【2年ぶりの再会】坂井晴香はいつも私にチャンスを与え遠くから見守ってくれる人

【2年ぶりの再会】坂井晴香はいつも私にチャンスを与え遠くから見守ってくれる人。

先日2017年2月頭のこと。2年ぶりに坂井晴香さんとお会いしました。晴香さんは、ちょうど3年前に出会い、必然的に二人でアラジを立ち上げ、現在の私を形成するに至った人です。

私の大好きなアフリカ料理屋「イェネガ」で再会しました。

 

3年前に一緒にアースデイに行った時の写真。アースデイには、当時から私がはじめてアフリカに行くまでの3年間付き合っていた元カレもいました。笑 彼とも別れて私はその後、シエラレオネに2回も行った。アラジは3周年を迎えて、たくさんたくさん迷いながら活動して、とっても大きな団体になりましたよ。

 

先日は3周年記念パーティ詳しいブログはこちら)も開催できました♪

晴香さんも私も2009年に、ドキュメンタリー番組「世界がもし100人の村だったら」のTVをみたことがきっかけで、シエラレオネの現状や、ダイヤモンド紛争にとても強い関心を受けます。彼女は、2013年に単身でシエラレオネに渡航していたツワモノなんですけど、13年に出会い、ドキュメンタリー番組でとりあげられていた、シエラレオネの男の子「アラジ」の名前をとって、最初に二人で「夢支援NGOアラジ」を立ち上げたのが、2014年3月7日のことでした。

下里夢美プロフィールに、坂井晴香さんとどうやって出会ったのかという驚きのストーリーと、アラジの活動理念にかける想いが書いてあるので、よかったらみてください。笑 それで、こういう晴香さんとの出会いの文章を読むと、必然的に大学の恩師である向井一郎先生がいかに私の人生のキーパーソンだかがわかるのです。向井先生についてはおいおい書きます☺

で、晴香さんはというと、活動を立ち上げてすぐ青年海外協力隊のマラウイ隊員に選ばれ、この3年間は実際はほぼ私一人で団体を切り盛りしてました。笑 それから頼れる副代表のりょーま君がきてくれて、塚ちゃん、あかねちゃん、大ちゃん、町くん、そのほか大勢のスタッフと会員さんのおかげで、大きなアクションができる団体になってきた。

今でこそ、3年間で1000人余りの人をイベントに呼んできたアラジなんですけど、最初のころの話しをすると、ほんと初めての第1回目のアフリカ料理イベントで、30人くらい参加者が集まったんですけど、私お客さんほぼ一人も呼べなくて、ほとんどの参加者さんが晴香さんのお知り合いや、夢を応援してくれてる人たちでした。

私はとても、いろいろな集まりにいって共感者を集めたり、ずっと年上の男性にイベントに来ていただくなんてこと想像もしてなかったし、基本人見知りだったので、今は少しでも彼女を見習って、成長できたかなと思っています。笑

 

 

 

そして、2年ぶりに彼女と再会した訳なんですけど、今度は2年間フィリピンと中南米で持続可能な農村開発と自然資源管理などについて、さらに深堀するとのことで、また2年間お別れです。笑!

 

夢を叶えるための伏線回収

晴香さんとは、お互い頑固なもんで、何度もぶつかって喧嘩しました。笑 でも、いつも誕生日にはメッセをくれて、なにかある度に相談にのってくれて、いつもまっすぐ優しく接してくれていました。そんな風に、大人な対応を私はできなかったので、その部分は特に尊敬している点でもあります。笑 ほんと、さすが年上のお姉さんですよ、私調子にのるなって感じですw

 

また2年間さよならみたいなんですけど、マラウイのお土産にパッチワークの小物入れをもらいました!

 

 

 

 

これだ!!!!(閃き)

 

 

 

私が最近口うるさく広報している、アフリカ布オーダーメイドプロジェクトと、リサイクル品を使ったシエラレオネでの商品作りに、パッチワークも取り入れられるな!と思いました。

 

 

リサイクルだし!

かわいいし!!!!!

パッチワーク!いける!!

イイネ!!!

 

 

 

その日は、とりあえず、平岡愛ちゃんと王冠の五円玉のお守りが実現したときなみに、うきうきして帰りました。笑

 

私が物を送らない支援とか、リサイクル品でブランドを作るとかにこだわるのは、間違いなく前職のWE21ジャパンから来ていると思います。WE21ジャパンに入るきっかけも、その後シャプラニールで晴香さんに会うことになったのも、やっぱり向井先生のおかげ。ご縁は巡り巡っている。

 

私にどうしても夢を叶えろと。

 


坂井晴香はいつも私にチャンスを与え遠くから見守ってくれる人


 

 

ということで、これからも距離は離れてるけど、いろいろアドバイスしてもらいつつ、晴香さんからいろいろ吸収させてもらって、下里は今年からシエラレオネでたぶんパッチワークの製品でも作り出します。

 

飽き性なクセに、3年もずっと同じ夢をみてきた私が思うことは、夢は思い続ければ、支えてくれる人が必然的に目の前に現れて、彼らがいつも「夢を叶えろ」とあったかいプレッシャーをくれるということです。たぶん、私の「シエラレオネで世界遺産と日本大使館をつくる」という壮大な夢はいつか叶っちゃうんですけど、そのための伏線を回収しているのが今です。

 

いつも周りの支えに感謝しつつこれからも夢らしく私らしく生きていきたい。

 

それでは……

 

今後もよろしゅう!!

 

 


 

下里夢美ライン@

お友達登録はコチラから☟

images

詳しいプロフィール

アフリカ旅第1章完結

西アフリカ女一人旅

アフリカ旅第二章

シエラレオネのこと

きいてください

シエラレオネに渡航したいけど何が何だかわからない人!

  • ビザの取り方
  • オススメ経由地
  • 治安と病気について(オススメ接種ワクチン)
  • ゲストハウス情報
  • タクシー・ボタボタ・フェリーの相場感
  • 病院やレストランの場所
  • 賄賂請求の断り方
  • オススメスポット

などなどについて、最近メールや団体HPから大量のお問合せが来ております!下里はFacebook(下里夢美)のメッセンジャーが一番連絡取りやすいです。シエラレオネラブの日本中の人と繋がりたいのでお気軽にメッセージください♥(あ、でも、なるべくブログ読んでから連絡ください!だいたいブログに載ってます笑)定期的にアフリカイベントもやったり、講演会で登壇しているので、団体HPのチェックも忘れずに!

ブログお伝えできない、空港から宿泊先までの送り迎え手配現地の宿予約紹介者の電話番号ボランティア先情報などは、個別相談で受け付けています。こちらはカフェスペースなどで別途1時間3,000円のコンサルとなっています。

下里 夢美
夢持つ人がもっと輝くために、誰もが誰かの夢を応援できる社会の実現をめざし、夢追い人に登壇機会を提供・イベント収益の一部を「世界で最も命の短い国:シエラレオネ共和国」での就労支援に役立てることを目指した「Alazi Dream Project」代表・ファンドレイザー。
カメラマン/イベント集客/インタビューのご依頼はFBまで
下里 夢美

下里 夢美

夢持つ人がもっと輝くために、誰もが誰かの夢を応援できる社会の実現をめざし、夢追い人に登壇機会を提供・イベント収益の一部を「世界で最も命の短い国:シエラレオネ共和国」での就労支援に役立てることを目指した「Alazi Dream Project」代表・ファンドレイザー。 カメラマン/イベント集客/インタビューのご依頼はFBまで

You may also like...