彼とお別れしてみました。3月7日3周年!アラジとシエラレオネを知ってくれたすべての人へ。

彼とお別れしてみました。3月7日アラジの3周年を迎える日に。

 

3月5日の3周年記念パーティにて


下里夢美が

3年も同じことを考え

シエラレオネだけをみてきたから

きっと、1万人くらいの人が

「シエラレオネ」って

初めて口にして

「なんて言いにくい国なんだろw」

って、そう

思ったでしょう?笑


 

 

 

3月5日アラジの3周年記念パーティの日
りょーまくんとお別れしてみました。

 

 

 

 

えーと、そもそも「夢ちゃんが付き合ってたのって、やっぱり副代表のりょーま君だったのね!」って言われそうな。ライン@でしか公開してなかったし、実際会って伝えるとやっぱりそう思ってたけど、びっくりされることが多かった。でも決まって、「二人なら大丈夫そう」とか「髙橋くんで安心した」って言葉をもらってた。

 

 

 

それが、こんなことになり、まずはごめんなさいw

 

 

 

それで、理由というものは2つほどありんす。

 


一つ目は「私の夢」について


 

 

 

 

 

私が「世界で一番貧しい国」の「世界で一番豊かな村」を作るまで…

2017年3月7日。

 

 

 

「ゆめ3周年おめでとう」

 

 

3月6日、夜いつも通り池尻の誠屋ラーメンで働いてたらお世話になってる店長にいきなり言われて

(なんでイマ?)

 

 

 

と思ってたら、時計が0時になって、アラジの3周年記念日の3月7日になってた。

 

 

 

記念日の二日前に仲間たちと3周年記念パーティを開催した。いつもの顔ぶれで、すっかりイベント運営に慣れた仲間たちがテキパキと作業するので、パーティは大成功だった。ので、すっかり3周年は終わった気でいたけど、7日だったそういえばw

 

 

この3年で何度も諦めそうになる私を支えてくれて、夢への道のりを歩ませてくれた仲間たちと過ごす夜は最高だったなぁと感謝の気持ちでいっぱいになりながら、6日次の日はシアワセに包まれながらお仕事へ行ったのだけど。ああこうやって、つくづく…

 

 

バイト先にも、仲間たちにも恵まれて
かけがえのないパートナーにも出逢えて

 

私はなんて幸すぎるもんだろうと思い。

 

「こんな幸せがずっと続けばいいのに」

 

 

と最近はよくいろんな人に会うたびに、感慨深けに思ったりするのです。笑

 

思えば激動の去年2016年を振り返ると…

 

 

5月に初シエラレオネ、他3か国へ命がけで女一人2ヶ月渡航
⬇︎
帰ってきたら3年同棲&婚約してた彼氏が浮気してたw
⬇︎
浮気発覚後2日で完璧に引っ越し完了
⬇︎
ますます活動にやる気が出て、何が何でももう一度今年シエラレオネに行くと決め
⬇︎
その1か月後、9月1日には25歳の誕生日を迎えると同時に、副代表・髙橋りょーま君が陸上自衛隊を退職。私達は周りに内緒で付き合いはじめる。
⬇︎
11月にりょーま君とシエラレオネに渡航!
⬇︎
12月末:アフリカで解散し私は日本へ
りょーま君は世界一周へ
⬇︎
3月2日:りょーま君帰ってきてすぐ3周年

☝︎イマココ

 

てなわけなんですが、2回目の渡航から1人ぼっちで帰国後、2017年入ってから3か月待ちわびた彼だったのですが。
(半年付き合ってるけど、なぜか3か月しか一緒にいない私達(≧∇≦)笑)

 

成田空港まで迎えにいって、その日は彼の好きなものを食べて、また私達アラジの代表・副代表としての活動がはじまり、恋人同士としての生活が再スタートしたのが5日前。

そして、3月5日、3周年記念パーティ当日に、ふたりで話し合って、いきなりの展開なのですが。笑

 

 


私達、別れてみることにしたのです。


 

 

また、どこがどーなってあーなってこーなったんだ下里www

と、思いますよねw

 

 

普通に今現在も普通に会って活動して、普通に日々を過ごしているんですけどね。

 

なんなら今も横にいますけどねw
この3か月恋人と離れ離れで、死ぬほど寂しい思いをしたというのに、真の寂しさとはこれだと、生まれて初めて体現できたというのに、一体どうしたとw

 

 

うん。

 

 

一体どうしたのかという話はちょっとおいといてなんですが、私、最近新しい夢ができたんです。

 

第2回目のシエラレオネ渡航の最終日に、Facebookでこんな投稿したの覚えておいででしょうか〜?

 

りょーま君の後ろ姿とともに、帰りの船で撮影した写真を投稿したもの。

 

 

「私がずっと考えていたこと」

 

と題して、いやあの時もそしてイマもやっぱり、アラジの仲間のために、関わってもらってる人たちのために、シエラレオネを変えるために、私ができることって、ほんとあの国に行けば行くほどわからなくて…。

 

結局、第2回目のシエラレオネ渡航は、りょーま君と意見があわずさんざん喧嘩して、火事でメイン活動地であった近所は焼き尽くされて、ゲストハウスのおばちゃんにお金騙し取られるは、アラジに貸した金は戻ってこねーは、夢プレは一回も開催できないはで…。唯一≪シエラレオネ発≫アフリカン布服オーダーメイド&ゴミを活用したリサイクル雑貨販売プロジェクトだけが軌道に乗ったけれど…。

 

一体、今回の旅で20万円近い支援をいただいておきながら、私達は何しに来たんだろうと。
結構絶望しながら、そしてシエラレオネ最終日は5回も賄賂を請求されてブチ切れながら、なんとか史上最高にイライラしながら、経由地のモロッコについたのですが…

 

モロッコでの旅は、りょーま君が私へのクリスマスプレゼントとしてスケジュールを組んでいてくれたもので。久しぶりに歩いてて馬鹿にされないわ、シャワーから液体(しかも温かい)は出てくるし…空気がキレイですっかりご機嫌になり。(単純w)

 

 

ずっと行きたいと思っていた、青の街シャウエンを訪れた時のことです。

 

シエラレオネにいたとき、レストランに座って街を眺めながら…

 

 

頭に者を乗せて汗びっしょりで歩いているおばちゃん。

 

 

 

はだしで今にも倒れそうで、私のあとをいつまでもついてくるストリートチルドレンたち。

 

 

 

10年前の内戦で手足を切り取られて車いすで道行く人たち。

 

 

 

道に一日中座り込んで小銭を求める歯の抜けた皮膚病のおばあちゃんおじいちゃん

 

 

 

キズだらけ、血だらけのハエがたかったたくさんの野良犬たち

 

 

 

汚い排水溝から出てくるでっかいネズミ

 

 

 

黒バエの影響で、目が視えない人、大量の自由を失った人、人、人を

 

 

 

私は、エアコンのきいたレストランでほほ杖をついてそんな光景を眺めながら…

 

ゲストハウスの後ろにある小さなスラム。

 

一体どうしたら、世界からこんなにも取り残された国を圧倒的に変えることができるんだろう?

と毎日途方に暮れていました。

 

「お医者さんになりたい」

「村に電気を通したい」

「エンジニアになって家族を支えたい」

 

と、夢プレで自由を語る人々が、平等に夢へのステップを踏むことのできない社会。

 

一体日本のなにがよくてこんなにも豊かで、この国のなにがいけなくて、こんなにも無理してみんな生きてるんだろう。圧倒的に世界から取り残されてしまったんだろう?

 

 

そんな途方にくれた最後の旅の日、モロッコの青の街シャウエンに行って。

 

そうだこれだ!

 

っていう閃きがおこったのです。

 

 

青の街モロッコのシャウエンを私も作りたいー【アフリカ旅最終日】の記事にも書いたのですが、今まで訪れた世界遺産とは違う(シャウエンは世界遺産ではないけど)、アラブ人が住んでいる家々がただ青く塗られているだけのこの街に、毎日毎日ものすごい観光客が訪れて、平和の象徴である青い街並みが、ずっとずっとこの地を繁栄せしめている。

 

観光客がその地に訪れるとき、ビザ代を支払って、両替をして、現地の食べ物を食べて、宿泊して、タクシーやバスを利用して、お土産を買って、その観光地(ずっと昔に建てられたご先祖様の遺産たち)がそれこそいろんな経済を一気に潤していって、子孫たちがずっとずっと繁栄していけるように、遺産として、この地を命がけで残していったんだ…というイメージが一気に沸いた。

 

観光地をシエラレオネにつくることは、一気にシエラレオネの経済全体を潤すことができるのではないか?

 

シエラレオネには世界に誇れるホットスポットがないばかりか、国民性、病気、ビザやインフラなどの影響で、訪れるのはNGOや政府関係者がほとんどで、観光客も、なかなか安い宿をみつけることができずに、その国の名前を知られることもなく…シエラレオネは、まさに世界から取り残されている印象だった。

 

 

なにも、大昔の人が石だけで建設したカンボジアのアンコールワットや、トルコの繊細なモザイク画が施されたモスク群を今から作ろうなんて思ってないけど…というかこういうものに触れる度に、アフリカの人はこんな細かいことはできんなwと思う訳ですけど。

 

”青い街なみを観光地にする”

 

 

これだったら

 

 

 

 

私にもできそうw

 

 

 

 

そうだ、シエラレオネの首都と村の間に土地を買って、私もこれを作ろう。

ゲストハウスとレストランを建てて、村の生活案内ツアーを組んで…

 

そしてその土地を私の大好きな青で塗って、みんなで世界で初めての環境に優しいコミュニティを作る。

 

私がブログを書いて、何度もアフリカに挑戦する度に、「アフリカに自分も行ってみたい」という人たちが増えて、それが私の活動の一番の宝だった。そんな人たちが、安全に来られる場所を自分で作ってしまおう。

 


世界で一番貧しい国の、世界で一番豊かな村をワタシが作りたい。


 

 

そこで、学校を建てたり、井戸を掘ったり、物資を支援したり一時的な支援じゃなくて…

シエラレオネの人たちが生き生きと働いて、家族を幸せにすることのできる、雇用をたくさん生み出そう。

今まで関わってきた日本人のたくさんの夢を借りて、そうだその村で、ヨガをやったり、お菓子を作ったり、ベビーマッサージをやったり、羊毛フェルトをつくったり、バルーンアートができたら最高じゃんか!

 

 

そんな夢がぶわーーーっと、シャウエンからの帰り道のバスで浮かんできて。

 

今までの悩みや、今までやってきたことがすべて一つに繋がった瞬間で。

 

 

また6月に1か月言って準備して、もうそのあとはシエラレオネに住んでしまおうと。

 

 

 

人生一度きりだから。

 

死んだときに、絶対後悔しない人生にしよう

 

 

 

そう思ったのですが…

 

 

 

でもなんとなく、彼は一緒にはついてこないだろうなとわかってた。

 


愛とはお互いを見つめあうことじゃなくて、同じ方向を向くこと。


 

 

例えば…

『星の王子さま』で有名なセリフあるじゃない。

 

 

「愛とはお互いを見つめあうことじゃなくて、同じ方向を向くことだ」って。

 

5日のパーティの準備をしてるとき思ったのだけど、今年の6月にまたシエラレオネに行くと決めたときも、これから長期滞在したいと言ったときも、彼はずっと迷っていて、彼がだいたい「考えておくね」ということは、だいたい決めかねるよりかは反対意見の時の方が多いので。。。

 

 

よくよく聞いてみると、りょーま君にも夢があるということがわかったのであった。

 

詳しい理由は本人に聞いてもらうとして、どうやらイギリスに住みたいという希望がどうしてもあるということらしいのだ。それでどうやらそれは本当に努力しないとそこには辿り着かないということらしい。

それを聞いたときもちろん、私の夢に、ついてきてくれないことに対して、とても悔しかったし、自分の未熟さも感じたけど…

「だったら何が何でもイギリスに行ってね!」

と、

 

私に出逢ったんなら何が何でもその夢叶えてみろと。
今までずっと裏切られて苦しい思いしてもまたアフリカに行きたいと、アラジを続けたいと3年間思い続けてこれたのは、紛れもなく仲間たちのおかげで…

諦めそうになるとき誰かがあったかいプレッシャーをかけ続けてくれたからここまでこれて。
それを私の一番近くでずっと一番にサポートしてくれてたのは、あなたじゃないか。

一番応援してくれる人が、ついてこないと例え言っても、私には「1人でもアフリカに住む」という覚悟がとっくにできていたのだ。

だから、別に驚きも、そこまで悔しい気持ちになったわけじゃない。けど…

 

 

例えば…

私にもし、こんなたいそうな夢がなかったら…

 

普通に就職して土日を楽しみに生きたり…

ゴールデンウィークに友達と出掛けたり…

ずっと同棲してた彼と、幸せに結婚して、今ごろ子供がいて、仲睦まじい家族でいられたかもしれない。

 

その幸せは間違いなく、「この幸せがずっと続けばいいのに」なんて思わない間に、のんびりのんびり周りと一緒に、普通が一番だと感じながら、ゆったりと進んでいったろうに。
そんな当たり前の幸せを、今まで何度羨んだんだろう。

 

 

それでも後悔したくないし、どうしても叶えたい夢ができたと言い出した私にりょーま君は「迷いがなくなったね」って言ってくれました。

 


【当たり前の幸せ】を手放しても、アフリカに挑戦したい。


 

そんなわけで、ミニマムズの不思議な活動はこれからも仲良く続くのですが…

 

いやいや、そんなわけでって!!

 

いくら夢のためっていっても、別れなくてもいいじゃん!!

 

って、なるんですけど…

 

 

ちょっとまた、話しをそらすと私の気持ち的に別れようとした理由はもう一つあります。

 

 

長くてごめんねw

 

 

りょーま君が帰国後に、縁あって映画『この世界の片隅に』を観に行ったのですが…

 

この映画をみて心底ほっこりしたと同時に、今本当に好きな人がいないんだなーって思ったんです。

 

 


りょーま君のことが好きとあかねちゃんの好きは一緒。


 

 

私の大切なこの人たちもそう。

 

親友のつかちゃん

アラジ副理事長就任予定

しゅうじさん

明るくて面白くて

私にとっては魅力的で

しょうがない人

いつも傍で支えてくれる

とおるさん

プライベートで一緒に海外に

行っちゃう看護師のあずー

公私ともに超仲良しな

菜穂ちゃん

高校生の時、私は吹奏楽のトランぺッターで、当日の彼は野球部のエースでキャッチャー。まるでリアル映画『青空エール』のような青春時代を3年間過ごしたのですが、あれだけ純粋に好きで、愛せる人はもうずっとあらわれてないなーと思ったんです。

 

そんな気持ちのままで付き合ってたくもないし。(いきなり冷静w)

 

でも、お互いの夢に出発するまで、一緒に支え合って活動していこうねってなったのはすごい。それこそ一番近くにいて毎日顔を合わせるわけだから。一番一緒にいてリラックスできる人、落ち着く人は、そうそういないと思うので、だから仲間以上に惹かれあったんだと思うし、日々りょーま君には感謝です。別れることになっても、友達でいられるのはりょーま君がはじめてです。

 

 

それで、最近つくづく思うのですがw

 

りょーま君だれかに似てるなと思ったら。

 

アラジを一緒に立ち上げた坂井晴香さんに

 

まじめなとこも

優しいとこも

そっくりですwww

 

【2年ぶりの再会】坂井晴香はいつも私にチャンスを与え遠くから見守ってくれる人

 

頭が私の100倍よくて、物事を慎重に考えて行動するとことか、気づいたらすーぐ海外いっちゃうとことか、自分のやりたいことを黙って突き詰めるところとか。

 

 

こういう人には、頭が上がらないというか、一生かなわないので、たまに本人の前で、拗ねてみたり、ひがんでみたり、文句を言ってみたりするわけです。弱み丸出しになるわけです。

 

今回この話しを一方的に彼にしたとき、反対せずに「じゃあ別れよう」となったのは、自由奔放でいきあたりばったりで、短気でわがままな私のそういうところが、嫌でしょうがなかったんだろうなと。笑

 

あとは、多々あるでしょう、彼自身の気持ちや考えについては、本人考え中というだけなので、ここでは深堀りしないので、本人に直接聞いてくださいwwww

 

 

 

 

私から言えることは…

 

いつもごめんね、そしてありがとう。笑

 

 

そして

 

 

これからどんどん面白くなるっていうのに…

 

 

ざまーみやがれ!!wwwww

 

 

 


そんな大切な人たちと、私がもっと成長したときに、世界のどこかでまた会えますように。


 

 

 

 

ちなみに、現在お世話になっているフレンチレストランの「AndyCafe」はずっとおやすみしていて、シェフには料理の相談にちょくちょくのってもらっています。生活費のメインは池尻の誠屋ラーメンにお世話になっていて、たまに池尻のガールズバーNoahで働いているのですが…(出勤するとき飲みに来てね!笑)

 

バーでの仕事は正直、水商売という部類に入るので、接客するうえで辛いこともたくさんあります。

 

なんか悔しいんだけど、誠屋ラーメンで働くことになって毎日幸せなことも、青の街シャウエンに行くことになったのも、映画『この世界の片隅に』をみることになったのも、見事に全部のきっかけがこのガールズバーで…

 

でも、昔から、「のあ」という名前が好きだったこともあるのですが…。子どもができたら絶対ノアって決めてたし、大好きなりかちゃんの子供ものあ。

 

きっと私が「シエラレオネに住む」という夢を盛大に叶えてくれるきっかけになるのも、この場所だと思います。

 

私は…

大事な時に、ついていく人を間違えたことがありません

 

アラジの活動の3年間。池尻大橋の

 

AndyCafeの社長、シェフ…

 

誠屋ラーメンの店長、長野さん…

 

Noahのななみさん…

 

この方たちに食べさせてもらって

死ぬほど融通きかせてもらって

信じられないくらい応援・協力してもらって

今の私があります。

 

それは、ずっと前にりょーま君が私にいってくれた言葉で、そんなりょーま君が「アフリカにはもういかない」といったのだから、彼には彼の夢をちゃんと叶えてほしいと思っています。

 

いつか来年か再来年

 

 

旅立つ飛行機に一緒に乗ろう。

 

イギリスで解散して、りょーまはイギリスで、私はシエラレオネに向かう飛行機に乗ろう。

イギリスで、ちゃんと私の村の宣伝をしてねw観光客、シエラレオネにいっぱい呼んでね。

 
いつかアフリカで現地解散したときみたいに、お互いの目的地に進んでいこう。

 

 

 

 

そんな感じでありんす(´◉◞౪◟◉)

 

 

 

 

 

あ、冒頭のブログの書き方は、大好きなあいぼんのブログをパクりましたw

 

 

 

 

☝︎このブログを読んだ2日後に、あいぼんとダリ君、私のバイト先のラーメン屋に偶然にも通りかかって姿を現してるのね。

 

あいぼんは、忘れもしない、去年の10月10日、10回目のアフリカ料理会で、はじめてりょーま君を紹介してくれた、私たちのキーパーソンで、最近は五円玉プロジェクトで、ご縁フィーバーしてるかけがえのない人です。

 

 

それで、あいぼん、ダリくん。

ふたりの元気そうな姿をみてなおさらに、私たちもこうなってもいいかな、と思ったのです。

 

 

「ずっとこの幸せが続けばいいのに」

 

という想いすらも手放して、私が生まれた意味をきちんと模索していきたいと思っています。

 

 

とりあえず私がシエラレオネに移住するまでに必要なことは4つ!

 

  1. 日本中を旅する!(世界遺産は制覇したい!)

  2. 歯を全部治す!

  3. キャンプファイヤーでファンクラブを立ち上げマンスリーサポートを月5万いただけるようにする!

  4. 500万円集める!

 

2018年中に全部達成するぞーーー

 

 

 

あ、Alazi Dream Project公式HPのこちらのリンクからも、ご支援、会員登録募集中です!

 

 

この4つをクリアしたら

日本バイバイしまーーーす!!!

 

 

2017年3月7日

下里夢美


イベントのお知らせ


アフリカ交流会♪第13回African Food Party

【お料理】
魚の辛いライトスープ
フフ
モリンガ茶

【日時】
2017年4月22日(土)
14:00~17:00

【スケジュール】
14:00~受付
14:30~15:30 調理&フフ体験♪
15:30~17:00 アラジ・アフリカ体験レポート
交流会

【場所】
東山社会教育館 調理室

【お申込みはこちら】


 

下里夢美ライン@

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詳しいプロフィール

アフリカ旅第1章完結

西アフリカ女一人旅

アフリカ旅第二章

シエラレオネのこと

きいてください

シエラレオネに渡航したいけど何が何だかわからない人!

  • ビザの取り方
  • オススメ経由地
  • 治安と病気について(オススメ接種ワクチン)
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  • タクシー・ボタボタ・フェリーの相場感
  • 病院やレストランの場所
  • 賄賂請求の断り方
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などなどについて、最近メールや団体HPから大量のお問合せが来ております!下里はFacebook(下里夢美)のメッセンジャーが一番連絡取りやすいです。シエラレオネラブの日本中の人と繋がりたいのでお気軽にメッセージください♥(あ、でも、なるべくブログ読んでから連絡ください!だいたいブログに載ってます笑)定期的にアフリカイベントもやったり、講演会で登壇しているので、団体HPのチェックも忘れずに!

ブログお伝えできない、空港から宿泊先までの送り迎え手配現地の宿予約紹介者の電話番号ボランティア先情報などは、個別相談で受け付けています。こちらはカフェスペースなどで別途1時間3,000円のコンサルとなっています。

下里 夢美
夢持つ人がもっと輝くために、誰もが誰かの夢を応援できる社会の実現をめざし、夢追い人に登壇機会を提供・イベント収益の一部を「世界で最も命の短い国:シエラレオネ共和国」での就労支援に役立てることを目指した「Alazi Dream Project」代表・ファンドレイザー。
カメラマン/イベント集客/インタビューのご依頼はFBまで
下里 夢美

下里 夢美

夢持つ人がもっと輝くために、誰もが誰かの夢を応援できる社会の実現をめざし、夢追い人に登壇機会を提供・イベント収益の一部を「世界で最も命の短い国:シエラレオネ共和国」での就労支援に役立てることを目指した「Alazi Dream Project」代表・ファンドレイザー。 カメラマン/イベント集客/インタビューのご依頼はFBまで

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