【緊急】シエラレオネ洪水地滑り被災者への支援金募集

日本のテレビやニュースサイトでも報道されましたが、Alazi Dream Project で支援しているシエラレオネ共和国の首都フリータウンで、8月14日の早朝、大雨が降り、洪水・地滑りが起きました。首都フリータウンは、つい数か月前に私が訪問していた場所であり、Alazi Dream Projectで支援している各種活動の拠点でもあります。

SLBC TVさんの投稿 2017年8月14日

2017年8月19日時点のCNNニュースの報道によると467人となっていますが、いま現在、現地からの情報では死者は600人を超えているとのことです。

かなり多くの家が、トタン板の家ではなく、しっかりとした大きなセメントハウスであったようです。残っている家の住居者も現在避難中とのことです。被害者の3分の1が子どもで約100名が震災孤児となりました。現在も土砂崩れの被害にあたリージェント通り周辺では、生き埋めの状態が続いているとのことです。

この災害による被災者を支援するため、Alazi Dream Projectでは、緊急支援金を募集することとしました。

【下里夢美より、今回の支援の要点は3つです】

  1. 毎年ひざ下まで来ているシエラレオネの雨季の洪水が今回は肩まで来てしまい、大規模な土砂災害に発展。
  2. 現在までに600名がなくなり、100名が震災孤児に。まだまだ生き埋めにされている模様。
  3. アラジ口座に支援していただくとで最短1週間で、【今一番必要なモノ】が【今一番必要としているヒト】に届きます。何か月も支援金をストックしておくことはなく、スピード勝負で被災者に物資を届けます。

支援内容と支援が届くまで

今回、すでに現地で支援をはじめている「国際支援NGOあい」と共同で支援を進めてまいります。

国際支援NGOあいによる記事(2017.08.20 シエラレオネ洪水地滑りによる被災者への支援募集)をぜひ、ご一読ください。

Alazi Dream Project でも支援しているサッカーチーム FC King Kong のメンバーが、災害発生直後から被災者がいるシェルターへ何度も足を運び、直接「いま必要としているもの」を聞いて物資を購入し、直接またはAYV経由で物資支援しています。

【主な支援物資】

  1. テント
  2. 食用オイル
  3. 衣服
  4. 医薬品
  5. ソーラーランタン
  6. 毛布
  7. マットレス

今回の募集でいただいた支援金については、日本の窓口である「国際支援NGOあい」を通して、現地の FC King Kong に送金させていただき、FC King Kong がそのとき必要な物資に変えて、被災者に届けるという形をとらせていただきます。

現地で、がんばって活動してくれている仲間がいますので、日本からできることは、お金の支援と考えています。

支援金振込先

振り込み先
銀行名
ゆうちょ銀行
店番
〇一八(ゼロイチハチ)
口座番号
56759631
口座名
トクヒ)アラジドリームプロジェクト

お振込いただきましたら、お手数ですが
1.送金日
2.金額
3.振込名義
を添え、件名に「シエラレオネ災害支援金」と記載して、
こちら(info@alazi.org)までメールをお送りください。

いただいた支援金は、迅速に現地をサポートするために、1週間ごとに国際支援NGOあいを通じて現地に送金させていただく予定です。

支援いただいたお金の使途と、現地の状況については、随時ここで報告させていただく予定です。

ソーシャル・ドリーム・コンテストで募金箱を設置します

9月2日(土)にAlazi Dream Projectが開催する「第3回ソーシャル・ドリーム・コンテスト」の受付で、募金箱を設置させていただきますので、ご来場いただける方は、ぜひご協力ください。


第3回 ソーシャル・ドリーム・コンテスト(イベント詳細はこちら)
参加いただける場合は、お手数ですがPeatixにてお申込みください

みなさまの暖かいご支援をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

(文責)支倉常明

Alazi Dream Project シエラレオネ災害復興支援チーム
代表理事長:下里 夢美
  理 事:鈴木香緒理
  理 事:支倉 常明

下里 夢美
夢持つ人がもっと輝くために、誰もが誰かの夢を応援できる社会の実現をめざし、夢追い人に登壇機会を提供・イベント収益の一部を「世界で最も命の短い国:シエラレオネ共和国」での就労支援に役立てることを目指した「Alazi Dream Project」代表・ファンドレイザー。
カメラマン/イベント集客/インタビューのご依頼はFBまで
下里 夢美

下里 夢美

夢持つ人がもっと輝くために、誰もが誰かの夢を応援できる社会の実現をめざし、夢追い人に登壇機会を提供・イベント収益の一部を「世界で最も命の短い国:シエラレオネ共和国」での就労支援に役立てることを目指した「Alazi Dream Project」代表・ファンドレイザー。 カメラマン/イベント集客/インタビューのご依頼はFBまで

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