母校:桜美林大学の「活躍する同窓生」に掲載されました!

 

母校:桜美林大学の「活躍する同窓生」ページに、掲載されました。

高校2年生の時、「世界がもし100人の村だったら」というテレビ番組がきっかけで、シエラレオネンの男の子アラジ君を知った私は、「国際協力」の専攻できる桜美林大学:リベラルアーツ学群・国際協力専攻で4年間学びました。

「真の国際人の育成」という教育理念を掲げている母校。私は1年生の選択必修で、バングラデシュ共和国にて世界最大のNGO・BRACのマイクロファイナンス事業を現地で研修させていただいたり、その後は、日本で一番歴史あるNGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」で桜美林初のインターンをさせていただいたりした。3年からは、牧田ゼミに所属して「国際協力専攻」の仲間と切磋琢磨したり、今はなき恩師:向井先生に、NPO法人WE21ジャパンを紹介していただいて、大学4年時から有給スタッフとして働かせていただけることになりました。

その後卒業後、桜美林で学んだ「NGO論」や「国際法」「海外研修」の経験、そしてシャプラニールをきっかけにして自分でその後取得した「ファンドレイザーの知識」をひっさげて、NGOアラジを立ち上げた丸3年前がなんだか懐かしいです…。

国際協力師を志すならリベラルアーツで学ぶのがおすすめ

紛れもなく、桜美林でみんなと学ぶことのできた知識や、出会いは本当に素晴らしかった。インターン先の提携NGOも多く、なんと第二外国語の多さは日本一。何より現場でガンガン働いていたJICA職員や元NGO職員の授業はとても魅力的でした。そういう教授たちが、学生に親身になって「やりたいと思ったこと」に対して日常レベルで協力してくれる環境もとてもよかった。


それから、リベラルアーツを取り入れている大学はまだまだ少ないけれど、新しい仕事・価値観・働き方は多様化していて、「好きなことを仕事にしたい」と思う学生には、ぜひリベラルアーツ教育に身を置くべきだと思っています。

 

総合力を育成するリベラルアーツ

複雑化した現代社会では、ある特定分野の専門的な知識が求められる一方で、幅広い知識を身につけ、異なる考え方やアプローチ方法が理解できるような総合力が必要とされています。リベラルアーツはさまざまな学問領域を自由にそして積極的に学ぶことで、実社会で活躍し豊かな人生を送ることができる総合力のある人間の育成を目標としています。

桜美林大学公式HP-リベラルアーツとは

紹介してくれた、アラジ「ソーシャルドリームコンテスト」司会者の今井ちゃん!ありがとー!結構知らない人がいるんですが、今井ちゃんは桜美林の後輩ということらしいです。大学生のとき一回も会ってないけど。今はドリコンを共にする戦友です。

 

下里夢美ライン@

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下里 夢美
月間10万PVブログ「みためはコドモ・ずのうはオヤジ」管理人。NPO法人Alazi Dream Project:代表理事長・ファンドレイザー/アフリカ女子部:部長/女性のためのインタビューサイト「キアラ」:編集長/夢持つ人がもっと輝くために、誰もが誰かの夢を応援できる社会の実現をめざし、夢追い人に登壇機会を提供・イベント収益の一部を「世界で最も命の短い国:シエラレオネ共和国」での就労支援に役立てることを目指し2014年3月7日より活動◎※インタビューのご依頼はFacebookにて!