アラジ&キアラ流~お願いせずにご縁を確実に繋ぐたった一つの方法~

アラジ&キアラ流~お願いせずにご縁を確実に繋ぐ方法~

DSC_0486

3月5日はアラジの2周年パーティ♪

 

こんばんは、キアラスタッフの大ちゃん(40歳)に、ブログを書くと約束してしまったため、てっつっやな下里です。このタイトルのブログ書くぞ~と漠然と考えていたのですが、さっき大ちゃんに真剣に言われて気づきました。

「3月はゆめちゃんとキアラのブランディングの月にしよう、ゆめちゃんが発信したものを、僕がシェアするから。」

 

………

 

…じーん………

 

(なんていい仲間、最高かよ!)

 

うん。

彼は最近よく吉祥寺に出没し、よく自己開示をし、たくさんの人と出会い、考える機会があったのだと思う。

でで、代表の私なりに彼の言葉を深く汲みとってみたのだけど、前から彼は「もっとインタビューを受けよう、テレビの依頼があるならどんどん出よう」と後押ししてくれていた。でもブランディングの面で弱く、つまりは

  1. 一貫性のある発信をしよう!
  2. リーダーとして周りにモチベーション(啓発)できる人間になろう!
  3. ついでにもっとカジュアルビューティーになってくれない?笑

ということなんじゃないか、ブランディングって、彼が言いたかったことって。と思った。なんで、今日は真面目にブログ書きます。あと、、、毎日ブログ書けるようにします。なんか、よきアドバイザーというか、マネージャーというか、頼れる仲間がいるのはありがたいですね!

はい!長い前触れはおいといて、本題に入ろうかと思います!(笑)

アラジ&キアラ流~お願いせずにご縁を確実に繋ぐたった一つの方法~

です!

そうそう、私イベントやってます、イベンターです。寄付集めてます、NGOの代表です。完全ソーシャルネットワークに頼っている人間です、リレーションマーケティング9割です、リピーター命です、今日Facebook落ちたら明日死ねる人間ですw

そんな方にはぜひ読んでほしい!ってことを書こうと思います。

以前、Facebookの投稿で

いいことをやっていてもお願いの仕方がだめだと、全部だめになる。

っていう記事を投稿しました。これから書くことは自戒の念も込めてなのですが、国際協力やNGOの活動だけではなく、多くの夢追うスタートアップの皆さんや、新しいことをはじめ0→1を作りあげていこうとしている人、すべてに、当てはまることだと思います。

例えば、寄付集めの際にも応用できるのですが、とあるプロジェクト・イベントを成功させるための、人材・参加者・仲間が足りていなかったとします。

じゃあ、わかりやすく

イベントを2週間後にやるとしてそれがもうそれがめっちゃ素敵なイベント。超豪華なゲストくるし、お土産もついてるし、当日お菓子も食べれるし、飲物もついてるしあれ、最近ダイエット中だから食べ物のメリットが多いけど、そこは置いといてコンテンツもいい!場所も値段もいい!

でも、例えば時間だけがちょっとネックで、どうしても早朝にスタッフをやってくれる人が足りてない…とします。

そんでもって、じゃあ知り合いの人に手当たり次第、当日お手伝いのお願いをします。

例えばここで、何人かお手伝いが確保できたとする。そこでのやりとりで…

「何時~なら来られますか?」

とか

「ついでに広報もお願いできませんか?」

って言われたら、いや手伝うけど!!いやいやいや手伝うけど!!!切羽詰まってるのはわかるけど!!なんやねんその言い方!

ってなりますよね。

お手伝いさんへの感謝や、本当に助かっているということを言葉で適切に伝えるっていうことが大事だと思います。そんなの一般常識じゃーいって思うでしょう。でもこのブログの本質はそこではないんです。

 

もうこういう話しはすごいよく聞きます。イベント1週間前になって、人が集まらないから助けてってなる気持ちはすごくわかる。切羽詰まってるのもわかる。でも、あるとき自分もまったく同じことをしていて気づきました。

 

そもそも

 

もう最初っからお願いする相手が間違ってた。

 

んじゃないでしょうか?

これって、イベンターさんだけでなくて、ネットワークビジネスをやっているほとんどの人が陥るポイントだと思います。私はネットワークビジネスはアレルギーでして本当にムッリなんですが、たくさんの人と出会いご縁をいただく中で一定の確率でお会いします。いい人たくさんなのですが、どうもしっっくりピッタリこないのは、これかぁと思いました。

 

そもそもお願いをする人と、お願いがマッチしていないんだって。

 

で、じゃあどうすればいいの、どうやって人脈を築いて、自分のビジネスを加速させていけばいいのーーーー????

ってことなんですが。

 

お願いする相手と、ある程度親密になっていなくても

初めて会った人で、次回のタイミングで一緒にお仕事するのをお願いする場合でも

 

使える方法があります。

 

それは、お願いする人をきちんと見極め

その人の「得意な分野と自分がコラボしようとすること」。

 

です!

 

言われてみれば、当たり前、いろいろなビジネスっていうのはそうやって広がっていくんですよね!

 

みんなはじめは何もかもできるわけじゃなくて、お互いの弱点を補いあいながら、進んでいく。フリーランスや、多くの起業家の方が無意識にやっていることです。

 

お願いをする相手にとっては、お願いをした人のフィールドは初領域・未開拓なわけです。

 

お願いをした側が、どんなことをやっているかよくわかんないし、周りにどんな人がいるかわからない、全貌が見えないと構えちゃうから、そんな時に、「これを買って」「このイベントにきて」「これを手伝って」って、よく知らない人に言われたら困りますよね。

 

そんな時は、よく自己紹介・自己開示するのは必須なんですが、相手の特異なこと、できることを”よく見極めている”という姿勢を見せ、適格な「できるお願い」なんならいっそ

 

「私が必要なんだ!!」

 

「私じゃなきゃだめだ!!!」

 

 

「このチャンスを逃したくない!!!!」

 

 

という思いを相手に思わせることが大切だと思います。

 

 

 

さまざまなビジネスシーンでは(ビジネス語れるほどすごくないけど)、相手をよく見極め、短期間で適切なお願いをしあう能力が必要だと思います。

 

 

。。

 

 

 

。。。。。

 

 

 

じゃあ

 

こんなところで。

 

 

 

 

 

こんな、こんな感じでいいのかしら。大ちゃん。

 

 

 

ちなみにアイキャッチの写真は、こんなときは何を選べばいいかわからず、今はマラウイで活躍するアラジ設立共同代表との一枚です。

今度は真面目に書きます(´・ω・`)

 

てん♪

 

 

≪次回夢プレのお知らせ~素敵なご縁お繋ぎします~≫

第10回夢プレ
第10回少人数制ワンコイン夢プレゼン交流会
【日時】2月27日(土)18:00~21:30
【場所】駒場住区センター

Facebookのイベントページはこちら

第11回夢プレ
第11回少人数制ワンコイン夢プレゼン交流会
【日時】3月19日(土)18:00~21:30
【場所】駒場住区センター

Facebookのイベントページはこちら

 

下里 夢美
下里夢美(27歳)月間12万PV「下里夢美オフィシャルブログ」を執筆。NPO法人アラジ代表理事。「世界で一番命の短い国」シエラレオネで3つの貧困削減プロジェクトと日本人ゲストハウス「CHAMELEON」の運営に取り組む。現地法人Africa Lion.Ltd 代表取締役。「日本最大のアフリカに挑戦する女性のためのコミュニティ・アフリカ女子部」部長。2014年3月より活動をはじめ、2017年7月にNPO法人化。※インタビュー・講演のご依頼は「shimosato@alazi.org」にて!現在第1子となる息子君を妊娠中。2019年3月出産予定。
yumemi

下里夢美(27歳)月間12万PV「下里夢美オフィシャルブログ」を執筆。NPO法人アラジ代表理事。「世界で一番命の短い国」シエラレオネで3つの貧困削減プロジェクトと日本人ゲストハウス「CHAMELEON」の運営に取り組む。現地法人Africa Lion.Ltd 代表取締役。「日本最大のアフリカに挑戦する女性のためのコミュニティ・アフリカ女子部」部長。2014年3月より活動をはじめ、2017年7月にNPO法人化。※インタビュー・講演のご依頼は「shimosato@alazi.org」にて!現在第1子となる息子君を妊娠中。2019年3月出産予定。