元吹奏楽部トランぺッターが語る「もうプレゼンで緊張しない3つの方法」

元吹奏楽部が語る!もうプレゼンで緊張しない3つの方法

えーテーマ:「ゆめさんの信念的な話」前回の記事、憶えていますでしょうか?「アラジ&キアラ流~お願いせずにご縁を確実に繋ぐたった一つの方法~」です。

キアラメンバーこと大ちゃんに、夢さんのブランディングをもっと高めよう!といわれ、とにかく書いてみた、あれです。ちょっとだけ反響ありました!やはり…啓発系のブログのシェア率はすごかった…しかし私はたぶん最高のこと、最幸っていったり、仕事のこと志事って言ったりは今後もしないので、そこらへんに多大なる拒否反応をお持ちの方でも見れる比較的ノーマルな記事を目指そうと思います…。そう、こんな感じで慣れない感じで慌てふためきながら始まるので最初はご容赦ください。笑!

ってまた前置き長くなっちゃった。先日リーダーミーティングでカメラマンをしたときも、登壇者のかさこさんの『夢を叶えるブログ術』にも書いてあったー「前置きはいらない」ってーあわあわ。

では!本題の!

 

今日のブログは…

元吹奏楽部トランぺッターが語る!もうプレゼンで緊張しない方3つの方法!

で、ございます。

今までに100人以上の方に登壇機会を提供してきて、いつも夢プレを主催していて思うのですが、明らかに自分の発表の前に緊張していてもうどうしようもなさそうな人と、本当に気軽にプレゼンを楽しんでいる人の違いはなんだろうって、漠然と考えていました。どうも、プレゼン慣れしているとか、活動に自信があるとか、そういうありきたりな理由ではない気がします。

今日はそんなことについて、とある定義付けのようなものをこのブログでしていきたいと思います。

 

というのも私、今まで50回以上イベントや講演会で登壇させていただいたのですが…

まったく緊張したことないんです!

それはなんでなのかな~って考えて、とある答えにたどり着いたので、このブログを読んでくださっている稀有なみなさんにシェアいたします(笑)

 

 

高校生の時、吹奏楽部でした。

 

中学校~大学1年生までトランペット一筋で打ち込み、青春をすべてトランペットに捧げた女です。その頃は演奏会などで定期的に舞台に立つことが多かったのですが、毎回毎回病気になるんじゃないかってくらい、緊張していました。っていうか合奏でも極度に緊張していてスランプになったり、その頃からストレスで持病の蕁麻疹も発生したり、吹奏楽って楽しそうに吹いてるようにみえるけど、やってる本人たちはもう必死なんだよっていう世界です。

トランペットといえば花形。主旋律のない曲なんてなくて、コンクールの冒頭では一番輝く…いやもう最後まで全部おいしいところを持って行っちゃう、吹奏楽の主役といっても過言ではない楽器。しかも軽い、値段もそこそこ。(私はマイトランペットで自宅で自主練してた)今思えばパーカッションやベースやその他いろいろな楽器のプレイヤーに恨まれていたかもしれない。(トランペトなのに超マイナス思考!w)いや、そんなことはどうでもいいのだけど、とにかくペットは花形。責任も大きい楽器でした。

吹奏楽といえば、コンクール、野球応援、ミニコンサート、学園祭、そして卒業2週間前まで練習が続いた定期演奏会。毎月の企画やら協賛集めやらで、朝から晩まで動き回り、当時20人いた同期の新入生は3年のころには4人に。っていうあんまり今とは変わらない毎日を過ごしていました。

当時、野球部のキャプテンと高校生活まるまる3年間付き合ってましたが、コンクールの時期の野球応援だけは勘弁してよって思ってた。ごめんね。笑(吹奏楽あるある)

思えば仲間といやでも切磋琢磨して、時には協力プレイで課題をどんどん乗り越えていかなくちゃならない環境に毎日いたのは、とてもいい経験になりました。もともと絵を書くのが好きだったので、美術部に入るところでしたけど、吹奏楽部に入っていなかったら今のコミュ力とイベントの企画力は身につかなかったでしょう。

そんなことででして、中学校1年生13歳の時から数えきれないくらい舞台に立ち、演奏会でソロも吹き、テレビでソロを吹かせていただいたこともあり、アンサンブルコンテストでたったの3人で舞台にたったこともありました。おかげさまで6年間で7回コンクールで金賞をとることができ、母校の山梨高校はB部門で毎回1位抜けすることができました。(でも!私はへたっぴでした!!笑)

吹奏楽超あるあるなのですが…コンクールで次の出演を舞台裏で待っているとき

舞台裏から聞こえる前の高校の演奏がめっちゃうまく聞こえる!!死にたい!!!!

で、緊張する。もう超緊張する。舞台に行きたくない。前の演奏永遠に続け~!!!あんなに練習したのに、たった4分間で結果が決まるなんて理不尽だ。帰りたい。かえってアイス食べたい、っていうか私の夏休みはどこへ??????みんなとプール行きたい。渋谷行きたい。お揃いミサンガなんて知るかぁああああ。もう部活辞めたい…みんなと遊びに行きたい…もう嫌だあああああああ

 

ゴールド金賞!!!(結果)

 

やったああああああ(号泣)やっててよかったあああああ!!!!皆大好きだようわあああああああああああああああああ

 

吹奏楽ってだいたいこんな感じ。

てなわけで、吹奏楽時代何度も極度の緊張でストレスを感じたり、絶望から天国へ舞い上がったり、そんなことを本当に繰り返していくうちに思いました。

緊張しなければいいのに

って。

 

その後、吹奏楽を辞めてからは、度胸も打たれ強さも多少はついたような気がしますが、プレゼンをやっていてやはり緊張しなくなったのには、ある理由があることがわかりました。

それでは長い前置きでしたが私が緊張しなくなった具体的な方法論をお話しします。プレゼンで緊張しないことはもちろん、活動に共感しさらに応援していただくためには、自分自信が楽しんで後悔のないプレゼンを披露することが大切だと思います。

1.オーディエンスとの距離をあらかじめ縮めておく。

2015年に、フリーランスライターの上村菜穂さん主催の、自分の強みを生かす!セミナーに、登壇させていただいたことがありました。私はさすがにアウェイだし、自分の知らない人がとても多かったので、受付に一緒にたって、一人一人に挨拶し、参加者30名の顔と名前を全員憶え、自分の登壇中に参加者に名指しで話しを振ったり、講義に参加できるスタイルを実行しました。

今ではFacebookなどで参加者名簿をイベントページから直接みてどんな方が当日おみえになるかは、だいたい家にいてもわかるし、この人は挨拶したからもう友達!っていう雰囲気で登壇に挑んでいます。

そうすると、やはり知らない人にどう思われるか気にするよりも、さっき話した人が応援してくれてる!っていう気持ちで挑むことができます。

2.オーディエンスに話しかける(ついでにウケもとっとく)

これは上級編かもしれませんが、とにかくタラタラと同じペースでプレゼンを聞くのって、ほかにもいろいろな方の話しを聞いてる参加者にとっては辛いもんです。同じペース、同じ抑揚でずっとしゃべられるとなんかすごくプレゼン内容に密度がない限り、すごく眠くなる。それが、難しい話しだとなおさらです。たしかに、プレゼンによってはすごく真面目に話さなきゃならない場面もあるかと思うのですが、その場合、参加者さんは常に真顔で、真剣に聞いてくれています。そこで、反応がないと、ちょっと緊張してしまいますよね。

プレゼンに少しだけスパイスを加え、参加者さんとの距離を縮めるために、ちょっと参加者さんに絡んでみるとか、一緒に笑い合える仕掛けをしてみてください。場がなごみ、その後のプレゼンも饒舌、話していて楽しかった!と思えますよ。楽しいばかりじゃだめなのですが、やって後悔しないプレゼン=緊張しすぎないプレゼンだと思います。

3.最後の手段!利き手で利き手じゃないほうの人差し指をモミモミ!笑

 

!!!?????

って思いますが、これ本当に効きます!

最後の手段です!!

写真がどうしても撮れなかったので、ないんですケド。これは昔、あの有名ななつかしの「裏技紹介番組:伊藤家の食卓」でやってたやつです(笑)どうしても緊張する方は、自分の発表・登壇の前に、右利きの方は、右手で、左手の薬指を繰り返しにぎにぎ・モミモミしてください。これは、吹奏楽時代、なんどもお世話になったやり方で、本当に本当に、効きます!

 

っていうか、これをやっとけば

1・2のやり方は必要ないうん。(おい!)

 

こんな感じで、これからもカジュアルビューティーな代表になるために、下里の裏技紹介は続きます…次回こうご期待!

 

≪次回夢プレのお知らせ~素敵なご縁お繋ぎします~≫

キャプチャ2

第9回夢プレ(超満員御礼)

第10回夢プレ(満員御礼)

第11回夢プレ(満員御礼)

第15回少人数制夢プレゼン交流会
日時
2016年8月28日(日)
18:00~21:00
場所
池尻大橋駅東口から徒歩7分
東山社会教育館
第2研修室
参加費
社会人-2,000円
学生-1,500円
リピート参加-500円OFF
アラジ会員-ご招待

申込みはこちら


下里 夢美
下里夢美(27歳)月間12万PV「下里夢美オフィシャルブログ」を執筆。NPO法人アラジ代表理事。「世界で一番命の短い国」シエラレオネで3つの貧困削減プロジェクトと日本人ゲストハウス「CHAMELEON」の運営に取り組む。現地法人Africa Lion.Ltd 代表取締役。「日本最大のアフリカに挑戦する女性のためのコミュニティ・アフリカ女子部」部長。2014年3月より活動をはじめ、2017年7月にNPO法人化。※インタビュー・講演のご依頼は「shimosato@alazi.org」にて!現在第1子となる息子君を妊娠中。2019年3月出産予定。
yumemi

下里夢美(27歳)月間12万PV「下里夢美オフィシャルブログ」を執筆。NPO法人アラジ代表理事。「世界で一番命の短い国」シエラレオネで3つの貧困削減プロジェクトと日本人ゲストハウス「CHAMELEON」の運営に取り組む。現地法人Africa Lion.Ltd 代表取締役。「日本最大のアフリカに挑戦する女性のためのコミュニティ・アフリカ女子部」部長。2014年3月より活動をはじめ、2017年7月にNPO法人化。※インタビュー・講演のご依頼は「shimosato@alazi.org」にて!現在第1子となる息子君を妊娠中。2019年3月出産予定。